ほのかな香り、生命の活性
ITだユビキタスだといっている間に、スピードと結果が求められるストレス社会が日常になりました。
言わずもがな、今や空前のヒーリングブームが到来しています。 都市にいながらにして手軽にリフレッシュできるアロマセラピーが普及する中、
“香り”が人に与える影響が科学的に証明されてきました。
そんな芳香療法の王道といえるのが、自然の森に身をまかせる「森林浴」。 あの独特の香りが私たちをリラックスさせてくれるのは、フィトンチッドと呼ばれる成分からくるラブコールなのです。
ストレス抑制
フィトンチッドとは、樹木が空気中に発散する様々な揮発性の香り物質のことで、森林浴でそれを吸うとリラックスできるとされています。その中で、木の香りを感じた時の効果について興味深い実験結果が得られています。
それは、ストレスを感じると高まる「怒り」「緊張」「疲労」「抑鬱」という感情尺度が減少するというもの。さらには、「血圧」の低下、「脳」の活動の鎮静化、そして「作業能率」が上昇するという実験結果も。人はリラックスしているときにパフォーマンスが向上し、ストレス状態では低下するという、意外な結果も実証されています。
本来自然と同調しながら暮らしてきた人の生体機能は、自然の中でリラックスしてこそ活性化します。でも、現代社会ではある程度の緊張を持って物事にあたる必要があります。だからこそ、わが家の環境に自然の優しさを取り入れることが大切なのではないでしょうか。
緊張緩和、ストレス抑制血圧・脈拍数の低下
木材の精油は、血圧を有意に低下させた。逆に不快感を強く感じさせるオイゲノールは脈拍数を有意に増加させ、つまり、ドキドキやストレス状態を生じさせた。
作業能率の向上
木材の精油は、作業能率も上昇させ、ストレス状態になるオイゲノールは作業能率を低下させた。
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