なぜ、私たちは木の家専門店なのか

いきなりですが、
食卓にならぶ、お刺身の質といえば
「鮮度」だといえます。
「鮮度」が落ちれば、味も落ちます。

お刺身には「鮮度」が重要であるように、
じつは住宅にも損ねられない「質」が
あると考えています。
それは、「長持ち」です。

「質」とは、価格に左右されない、
その商品のもととなるものだと
考えています。

住宅の長持ちを決めるのは、
フレームに使った木材の
樹種によるところが大きいです。

実際、神社・仏閣の建築には、
くり、ひば、ひのき、などの
D1樹種と呼ばれる、長持ちの木材を使い
建築されています。

しかし、長持ちの木材は希少かつ高額で
取引されていますので、
一般住宅に使うには、やはり、価格が
高くなってしまうことが、
最大のデメリットとなってしまいます。

このデメリットを解消し、
お得な金額で提供することは
できないだろうか?

そこで、私たちが選んだ決断は、
「木の家専門店」となって、
長持ち木材を使い続けることでした。

「専門店」となることで、資材ロスが
少なくなります。
次に、使い続けることを条件に
木材の仕入交渉もできるようになり、
お得に仕入れすることが
できるようにもなります。

さらに、お客様の要望があってから、
長持ち木材を購入するより、
常に購入している専門店は、
上質な木材を手に入れることが
できるようにもなります。

このように、専門店となることで、
希少かつ高額で知られる長持ちの木材を
お得に提供することが
できるようになります。

標題の「なぜ、木の家専門店なのか?」

それは、「長持ち」は
住宅の「質」であると考えている
私たちは、高額な長持ちの木材を
お得に提供するために、
「木の家専門店」となった。
これが、理由です。

創業からずっと無垢一筋 たてみ

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