「たてみの家」感動を与える家づくり研究会 優良職人の心得 12カ条

一.自らの家族、子供に誇れる仕事をすること
自らの家族に、そして子供に誇れる仕事をしなければならない
二.嘘はつかない、ごまかさないこと
嘘とごまかしは、自らの信用を失うばかりか、一所懸命にやっている仲間にも迷惑がかかることを忘れてはならない
三.下手を見逃さないこと
他人の下手を見逃せば、自らの下手になる
下手は、誰の下手だとは選ばない、その建築に関わった皆が下手になる
他人の下手は自らの下手だと思い、時には指導、指摘することも相手にとって最大の親切でもある
四.優良職人であることを示すこと
我々は優良職人である
優良職人であるならば、その証である名札を胸につけ、自覚し、まわりに示さなければならない
優良職人と平凡との違いは、あと少し、あと数分、手を加えればよくなると思ったとき、
いつも優良職人は、その苦労を惜しまない。優良と平凡とは、いつもその差で決まる
五.隣の同僚、職人さん、近隣さんは、いつかあなたのお客さんになることを忘れないこと
同業の職人さん、周りの職人さんこそ、我々のお客さんになることを忘れてはならない
業者間、施主様にとどまらず近隣住民の方にも挨拶をおこなう
六.どの時点でも、見せられる仕事をすること
作業の途中、後で隠れる、見えなくなるは、あなたの都合である
プロなら、どの時点でも完成美意識を持って、作業をやりぬけなければならない
それがプロである
七.道具、工具は大切に扱うこと
作業道具、工具、資材はあなたの商売道具である
商売道具すら大事に扱かえない者が、いい仕事ができるはずがない
ましてや、資材は売り物である。その売り物を粗雑に扱う者は、論外である
八.仕事、作業に慣れないこと
毎日、繰り返される仕事、作業でも、相手にとっては、念願のものである
自らの仕事はそういったものであることに気が付き、自覚すること
九.家族を大切にすること
安全管理の時間をけっして怠ってはならない
危険をおかしての、速さ、作業は誰も望んでいない
安全に仕事をやり終えてこそ、初めて家族を大切にできる
十.誰のゴミでもない、ゴミを見つけたら拾うこと
ゴミには、持ち主がいない
ゴミの前で、誰のゴミだと意見しても虚しいだけである
十一.喫煙のマナーを守る、守らせること
禁煙家も仕事の依頼主であることを、忘れてはならない
喫煙には、マナーがあることを忘れてはならない
くわえ煙草、室内での喫煙は、絶対にやってはいけない
十二.感謝の気持ちを忘れないこと
こうして仕事ができるのも、まわりの人のお陰である
あたり前になってはならない

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