木の家専門店創業からずっと無垢一筋

創業からずっと無垢一筋

高度成長の渦の中で、家には無垢の木がいいという大切な基本を忘れてしまった現代社会は、今再び天然木の優しさに包まれる、温かで健康的な住環境を取り戻そうとしています。
貴重で高価になった天然木をふんだんに使った。「無垢の家」は、健康と環境にやさしい思想に基づいて誕生した、まさに未来を見据えた新しい住宅として注目されています。

なぐり

なぐり

手斧で波型に沿ってあるように仕上げた木材が新鮮で深みのある味わいを醸し出します。

のこめ

のこめ

鋸で挽いたあとのような節目が木材にアーティスティックな表情を与えます。

構造見学もできる会社

器(うつわ)

いままで、ひとつの商品として総合的に考えさせられていた住宅もちょっと見方をかえると「住宅とは、家の形の器を造って、その中にキッチンや浴槽、トイレなどの住宅設備機器を設置し、その器の外観を着飾り、そして、器の内側も着飾ったもの」だということに気が付かれるかと思います。
これに気が付かれると、何が最も重要であるのか、お解かりいただけると思います。
そう、「器」の部分です。
この器とは、基礎、屋根、壁の構造躯体のことを言います。
この器こそ、住宅で最も重要な基本性能だと言えるのです。
私たちは、完成見学会はもちろん、完成すると隠れてしまう部分こそ見学していただきたいと
構造見学会も開催しております。

「完売」のある理由

顔の出せる良心的な建築職人だけで建てるから

完売のある理由

皆さんは、チラシ広告に顔を出すとしたらどんな気持になるでしょうか?ましてや、「自分自身が造っています。」とチラシ広告で宣伝されるわけです。 「たてみ」の建築職人は、堂々とチラシ広告に顔を出しています。なぜでしょう? 建築職人さんは、「たてみ」とは違う住宅会社の仕事もすることがあります。
「たてみ」のチラシ広告に顔を出すことで、いままで取引のあった住宅会社から仕事が貰えなくなってしまうことも予想されたはずです。自分の仕事に自信があることは当然ですが、他の職人さん、住宅会社(親会社)がいい加減な仕事をしていれば同類だと思われてしまうので、一緒に顔を出してチラシ広告に載るのは遠慮するはずです。 私たちは、建築職人であれば、誰にでも仕事をお願いをするようなことはしていません。
これが「完売」のあるひとつの理由にもなっています。

良質な住宅を作るため

残念なことに建築職人であれば、だれもが同じ品質の仕事をするとは限りません。プレハブハウスメーカーですら、結局、現地では職人さんの手で家を造っています。「家は手造り」なのです。
経験年数、人柄、技術、勘、仕事に対する考え方、意気込み、やる気など人によって異なります。
当然な話ですが、この違いが、「あの職人さんは上手い」、「あの職人さんはダメだ」ということになってしまいます。 ペーパー管理、マニュアル管理を徹底すれば?マニュアルでは表せない技術を持っているからこそ「職人」なのです。
私たちは、「技術・経験・人柄など同僚の職人さん達からも認められた、建築職人さんだけで家を建てています。」 これこそ、良質な住宅を造る最大の方法だと確信したからです。「決められた職人で家を建てる」、だからこそ一定の作業量を超えると、「完売」をするわけです。

売上本位でないから

売り上げ本位とは、住宅をたくさん売って!売れたら売れたで、助っ人の職人さんを頼んででも家を建てることをいいます。 家が売れなければ、売れないで即、助っ人の職人さんをクビにして自らを守ります。 この現状を見ている、他の職人さん達は、次は自分の番かとビクビクするばかり、これでは、けっして「いい家」は建ちません。
私たちは、最高の技術・品質を確保するために常に決められた顔の出せる良心的な建築職人さんで住宅を建築しています。すなわち、決められた職人さんだけで造るわけですから、一定の作業量を超えた場合は、完売もあるわけです。

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