更新日:'10年11月16日

10月20日更新 我が家の大黒柱を求めて!H様編


先日、H様と「大黒柱と和室の床柱」を決めに行ってきました。

大きな建物に、たくさんの木材を見て、大興奮!!
H様のお子様たちも、自分の体より大きな太い柱にビックリ!!
この「大黒柱」が、お子様たちの成長を見守ってくれることでしょう。

和室の床柱には槐(えんじゅ)を選びました。
木へんに鬼と書いて、槐(えんじゅ)と読み、昔から魔除けとして
愛されてきました。
また、中国の故事では、宮中に三株の槐を植えて三公の座位としたとあり、「槐門」とは、大臣家の異称とされます。源氏三代将軍実朝公が編まれた歌集『金槐和歌集』の「金槐」は、「鎌倉右大臣」と称された公に因み、「鎌」の部首カネヘンと「槐門」から採ったものと伝えられています




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