更新日:'09年12月27日

10月31日更新 我が家の大黒柱を求めて! K様編


先日、K様と大黒柱を決めに行ってきました!

皆さんもご存じのように、「たてみ」では、建築前に実際に使われる大黒柱を
お客様とご一緒に選んで決めます。

先日、K様と「我が家の大黒柱を求めて!」木材卸場に行ってきました!
さて、今回のお目当ては、「吉野ひのきの大黒柱」と和室の「床柱」です。

こちらは、我が家の大黒柱を椅子のかわりに座っている写真です。

※太さ、大きさを想像してみてください。

一番下の写真は和室に使う「床柱」を選んでいるところです。
後ろに見える、黒白の木材はえんじゅと呼ばれ床柱です。

きへんに鬼と書いて、槐(えんじゅ)と読み、昔から魔除けとして
愛されてきました。
また、中国の故事では、宮中に三株の槐を植えて三公の座位としたとあり、「槐門」とは、大臣家の異称とされます。源氏三代将軍実朝公が編まれた歌集『金槐和歌集』の「金槐」は、「鎌倉右大臣」と称された公に因み、「鎌」の部首カネヘンと「槐門」から採ったものと伝えられています



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